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人はどんな状況でも一人では生きられない

人はどんな状況でも一人では生きられない

書くネタがなかったので私が所属しているサークルの実情と人のありかたを見つめてみました。私はサークルの部長をやっているのだがどうにもサークルとしてまとまりに欠けている。昨年までの先輩が居た年はまとまりがありよかった。一つの要因として昨年の先輩たちが上手だったことが言える。人は自分より上手な人だとついていこうと思うし、やる気も出るしかし、下手な人が仕切ると途端にまとまりに欠ける。飲み会などの席では同学年ではすごくまとまりがあっていいと思うが、あくまでそれだけだ。まだ、自分の所属しているサークルは、入部してすぐ、一年(新2年)が幽霊部員化してしまったため、私の下の学年がいない中サークルを引っ張らないといけない。かなり辛い。

 

 

人と書いて他人に頼りきっていることを言う

私自身強い認識としてあるのが人は頼り頼られの成立で成り立っている生き物なんだということです。どういうことかというと。私が部長という立場になったから言えることかもしれないですが、一方的に頼られると辛いです。また、頼りすぎるのも相手に申し訳ないという想いから辛いです。バランスの問題です。このバランスがゆがんでいるから辛いのです。私は飲み会やその他のイベントの幹事をやらない代わりに部長になった節があるのでかなり重荷です。事務作業が続くとはいえ、諸連絡をしてなにも返信が返ってこず、既読だけただついている状況は非常に辛いものがあります。なら一層のこと発信するのすら無駄なのではないかと思ってしまう。しかし、これもまた矢面に立つ人の使命であり、責任なのだと自覚はしています。人として難しいことだと思います。この繊細な側面をどう解決するかが自分のテーマとなりそうです。

 

長々とすみません。

今まで読んでいただきありがとうございました。

では失礼します。