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サクラクエストあるセリフに今の若者に欠けているものを感じた件

サクラクエストであるセリフに今の若者に欠けているものを感じた件

サクラクエストP.A.worksさんが制作している作品です。実に面白く共感できる点が沢山あります。物語の主題としては過疎化している地域の町おこし。

ちょっとした間違いで知らない田舎町に連れてこられた木春由乃。将来東京に就職することを嘱望してひたすらに就職活動に励むのだったが、全然いい結果が出ず、お祈りされてばかり未来な暗いと思っていた。そのとき、ある一通の手紙が届く。それは町おこしという名目で田舎の村の国王になってもらえないという願いだった。

由乃は、国王になるだけでお金がもらえるのかと安易な気持ちで引き受けてしまう。

実は彼女に頼んだわけではなく、有名女優さんの頼んでいたそうだ。

彼女はその事実に絶望するが、町の人たちを様々な問題に対して協力し合いながら、町おこしをしていくハートフルお仕事アニメである。

この作品の2話であるキャラでいっていたのだが、"その気になれば居場所なんてどこにだって作れる"この言葉には感動しました。人の温かみをなくしつつある。現代の若者は、場所の変化による自分の変化つまりは周りの変化だと思っているが、そういうことではなく、周りはなにも変わらない。変わるのは自分だけ。自分の気持ち次第で居場所を作り出せる。

納得のセリフです。